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ゆうど

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風水土のしつらい展
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    今年もまた大阪梅田で、
    「風水土のしつらい展」を開催します。
    今年は大丸梅田店の30周年です。

    とき 5月30日(木)〜6月3日(月) 
    午前10時〜午後8時(最終日は5時」閉場)

    ところ 大丸梅田店 15階 大丸ミュージアム梅田

    夏初月、
    ダイマルで獲れた、正真正銘の有機(ホンモノ)です。
    水神さまが琵琶湖の流れで洗ってくれました。


    今年のテーマは、「源流へ」です。

    今年のシンボルは、荒川尚也さんの作られたガラスの舟です。



    星もヒトもお魚も――。

    私たちは今、
    地球の本来に向けて、漕ぎ出す。


    今年の出展者は、
    【布・衣】
    亜舎 曽木朝子[衣]
    Afa 真砂三千代[衣]



    イザワミホ[帽子]
    いるふ。宮本佳緒里[布小物]
    小倉猛斗[アジアの生活着]
    柿渋 桃花[ふくろもの]
    久仁[草木染め衣と生活雑貨]
    佐藤秀子[鼻緒・はきもの]
    Sind 原口良子[柿渋染め衣]
    そめかひ 辻岡快[染色]
    田垣繁晴・小夜子[ジーンズのスカートと仔犬]
    鳥居節子[ニット]
    ヌウテ ウラグチユリコ[ヌノモノ]
    ぬぬぬパナパナ[苧麻・芭蕉・綿・絹・羊毛〜糸から作る織布]
    はちす(悠々改め)[古布、きもの]
    BIN house[ジャワ更紗・身衣]



    Little Eagle Kaorico[旅衣]

    【木・草・竹・紙・皮】

    磐倉鏡竹舗(いわくらきょうちくほ)[眼鏡]



    element(猪原秀彦)[古道具再生]
    清山裕司[木]
    佐原健治[皮もの]
    須田麻美[漆]
    薛龍[靴]
    田村智美[手漉き和紙]



    DEW 今井茂淑 [木工古材家具]
    遠見和之[手漉き紙]
    萩下美知代[木のゆびわとアクセサリー]
    藤野陽子[苧麻糸のアクセサリー]



    松本寛司[木の器]



    間宮和子[草木染帽子]

    【土・石・玉・ガラス・金属】
    アーツ&アンティークス ミアルカ[ジュエリー・ガラス・銀器]
    厚川文子[陶]
    O2O2おにづかようこ[真鍮のアクセサリー]
    櫟 山本登志子[和の装身具・帯留、簪]
    古代装身具 リムル 片桐光治[ビーズ・ジュエリー]
    sarah aloisi サラ・アロイジ[衿飾り]
    晴耕社ガラス工房 荒川尚也[宙吹きガラス]
    DEW今井京子[琥珀・シルバーアクセサリー]
    みわしゅうたろう[銀細工]
    wagama  松本冬美[机まわりの陶・印、屏風]



    【素材マーケット・風水土門前市場】
    絹のより 下村ねん糸[絹糸]



    GREEN SPACE 辰己耕造、二朗[植木と植物]
    島村葭商店[古材]
    大與[和ろうそく]
    八布&ripin[糸・布・衣]
    ベンガラ 中島留彦[古代塗料]
    やちむん館[琉球民具・古布衣]
    棉生テキスタイル[木綿布]
    ほか

    シンボル制作 荒川尚也
    シンボル素材提供 秦泉寺由子
    写真 荒川晋作
    企画・プロデュース ゆうど 今井俊博・芽

    毎日日替わりで、お話やワークショップ、
    「身衣(MIGOROMO)ショー」、歌舞音曲などあります。

    レクチャー・ワークショップ開催

    5月30日(木)
    午後2時30分〜 お話
    今井俊博と作り手たちによる
    「私の源流―再び素材から始めよう」

    午後5時〜 ワークショップ 
    出展の衣作家による
    「布衣のまとい方―布帛(ふはく)を使う」

    5月31日(金)
    午前11時30分〜 ワークショップ 
    中島留彦 「日本各地の泥で染めるベンガラ染め」
    参加費無料 定員20名 申込制  

    午後3時30分〜 お話
    下村輝・渡邊春治「絹と麻のはなし」

    6月1日(土)
    午前11時30分〜
     身衣(MIGOROMO)ショー
    現代の東洋服「身衣(MIGOROMO)ファッションショー」
    民族楽器の生演奏にのせて出展作家がモデルになりご紹介。
    出演:岡庭矢宵、チェ・ジェチョル、ミナル ほか

    午後3時30分〜
    「音と舞」
    韓国の太鼓/チェ・ジェチョル  舞/ミナル  
    唄/岡庭矢宵 ほか

    6月2日(日)
    午前11時330分〜 ワークショップ
    庭師 辰己耕造・二朗 「都市に緑を―庭のお話と苔玉づくり」
    参加費(材料費込)1500円 定員15名 申込制

    午後3時30分〜  対談
    小阪育子(水と文化研究会)×海東英和
    「水の共同体を生きる〜琵琶湖が台所を流れる」

    6月3日(月)
    午前11時30分〜 ワークショップ
    中島留彦 「ベンガラで捺染(型染め)」
    参加費無料 定員5名 申込制

    今年は初出展の方も大勢いらっしゃいます。
    皆さまお楽しみに、そしてぜひいらしてください。

    お問い合わせなどありましたら、ゆうどまで。
    yu-do@jade.dti.ne.jp
    電話 03-5996-6151



    | 風水土のしつらい展 | 19:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    2013年「風水土のしつらい展」
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      今年もまた、「風水土のしつらい展」開催します。

      場所は、毎年恒例の大丸梅田店15階大丸ミュージアム全部使います。

      とき:5月30日(木)〜6月3日(月)の5日間。

      今年のテーマは「源流へ」です。

      総勢約47名の作り手の方々と素材屋さんが出展してくださいます。

      今年は、食材や植木なども出ます。

      毎日、日替わりでワークショップ、レクチャー、恒例の『身衣ショー』などもあります。

      これから、ゆうどのブログに詳細を載せて行きますので、

      お楽しみに!!

      | 風水土のしつらい展 | 17:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      風水土のしつらい展
      0
        今年もまた大阪梅田で、
        「風水土のしつらい展」があります。
        ゆうどの企画プロデュースです。
        約40名の作り手とそれらを支える素材マーケットが、一堂に集います。
        森羅一体となって。

        風水土ポストカード

        今年のテーマは、
        「野巫(やぶ)の民俗」「竹」です。

        「風水土のしつらい展」

        ものとつながり、自然とつながる。失われた野生の感性を呼び込む。

        2012年5月9日(水)〜14日(月)
        午前10時→午後8時(最終日は午後4時閉場)
         
        大丸ミュージアム〈梅田〉大丸梅田店15階 
        入場無料 展示販売


        タケやバンブーの勢いそのままの自然と文化。湿気と風。
        筍むくむく、糀花咲く私たちの風土に、喝采。
        ―――今井俊博

        風水土のしつらい展は、
        モンスーンアジア、日本本来の自然素材を手づくりして、
        現代の暮らしに生かしていくことを
        コンセプトにしております。


        出展者
        【布・衣】
        ・亜舎 曽木朝子(アジアの衣)
        ・Afa 真砂三千代(衣)
        ・イザワミホ(帽子)
        ・小倉猛斗(アジアの生活着)
        ・柿渋 桃花 筒井通江(ふくろもの)
        ・久仁‐kuni‐(植物染めの衣)
        ・佐藤秀子(鼻緒と鼻緒型のはきもの)
        ・GRASS HOUSE 秦泉寺由子
        (青竹染キルト、布、衣、きもの、帯)
        ・Sind 原口良子(柿渋染衣)
        ・田垣繁晴・小夜子(ジーンズのスカートと仔犬)
        ・ティモール・テキスタイル 岡崎真奈美(アジアの布)
        ・ヌウテ ウラグチユリコ(ヌノモノ)
        ・ぬぬぬパナパナ(苧麻・芭蕉・綿・絹・羊毛〜糸から作る織布)
        ・はちす(悠々改め)―(古布、麻、木綿、現代のきもの)
        ・BIN house(ジャワ更紗・身衣)




        【土・ガラス・玉・金属】
        ・アーツ・アンティークス ミアルカ【ジュエリー、ガラス、銀器】
        ・石原稔久(陶)
        ・猪原秀彦+element(古道具再生)
        ・O2O2 おにづかようこ【真鍮のアクセサリー】
        ・伊藤聡信(印判や色絵の陶磁器)
        ・櫟 山本登志子(和の装身具、帯留、かんざし)
        ・晴耕社ガラス工房 荒川尚也(宙吹きガラス)
        ・みわしゅうたろう(銀細工)
        ・yuta 須原健夫 (真鍮雑貨、アクセサリー).
        ・古代装身具 リムル 片桐光治(ビーズ&ジュエリー)




        【竹・木・草・紙・皮】

        ・今竹商店(竹紙、竹素材、竹製品)
        ・下本一歩(竹のカトラリー)
        ・薛龍(靴)
        ・土田和茂(漆器)
        ・萩下美知代(木のゆびわとアクセサリー)
        ・松本寛司(木のもの)
        ・わだときわ(くらしの和紙)




        【素材マーケット】
        ・アヴリル 鳥居節子(ニット・糸)
        ・絹のより 下村ねん糸(絹糸)
        ・古色の美 中島留彦(ベンガラ)
        ・土佐・新本草 k047 横田慶子(土佐の食材)
        ・やちむん館(琉球民具・古布衣)
        ・綿生テキスタイル(綿布)
        ・風水土門前市場 (山野草・ニッポンの木)
        ほか..

        シンボル 三橋玄(竹)
        ◎企画 ゆうど 今井俊博・芽


        レクチャー&ワークショップ開催
        5月9日(水)午後2時〜   
        レクチャー&対談
        「ものづくり 荒川尚也×石原稔久」

        午後4時〜 ワークショップ
        「布・衣のまとい方―出展の衣作家による」
        10日(木) 午前11時30〜
        ワークショップ
        「煤の黒とベンガラの赤で色をつくる」
        中島留彦(定員15名 参加費無料・申し込み制)

        午後3時30〜
        ワークショップ
        「竹の笛を作る、奏でる、楽しむ」
        今竹商店  ゲスト 守山鷲声
        (定員約15名 参加費1500円申込み制)

        11日(金)午前11時30〜
        レクチャー
        「Ring of Creation 天然染料から食の世界へ」
        秦泉寺由子

        午後3時30分〜
        レクチャー
        「布とティモールの人々」
        岡崎真奈美


        12日(土)11時30分〜
        「身衣(MIGOROMO)ショー」
        現代の東洋服「身衣(MIGOROMO)ファッションショー」
        民族楽器の生演奏にのせて出展作家がモデルになりご紹介。
        出演:岡庭矢宵、チェ・ジェチョル、東山佳永、前田麻美、ミナル ほか

        午後3時30分〜
        「音と舞」
        韓国の太鼓/チェ・ジェチョル  舞/ミナル  唄/岡庭矢宵 ほか

        13日(日)午後2時〜  
        トークセッション 
        「竹の民俗―私にとって竹とは?」
        今井俊博・菅野今竹生・秦泉寺由子・三橋玄ほか

        14日(月)午前11時30分〜
        ワークショップ
        「煤の黒とベンガラの赤で色をつくる」
        中島留彦(定員15名・参加費無料 申し込み制)

        10日(木)・14日(月)「煤の黒とベンガラの赤で色をつくる」、
        10日(木)「竹の笛を作る、奏でる、楽しむ」は、
        官製はがきに住所・氏名・電話番号・ご希望日・ワークショップ名をご記入の上、
        〒530-8202 大阪市北区梅田3-1-1大丸梅田店 催事運営部
        「風水土のしつらい展」係までお申し込みください。締め切り/4月27日(金)必着。
        *応募者多数の場合は抽選を行います。当選された方には、別途ご連絡いたします。
        *お申し込みの明記がないものは、お時間までに会場へお越しください
        (各回約20名)。
        *プログラムの日程・内容が変更になる場合がございます。
        予定人数を超えた場合、ご参加いただけない場合があります。
        あらかじめご了承ください。
        | 風水土のしつらい展 | 20:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        風水土のしつらい展
        0
          今年もまた「風水土のしつらい展」を開催いたします。
          大阪、大丸梅田店のミュージアムで。
          一年に一度で、もうかれこれ12回目になります。
          ゆうどと大丸との共同企画です。
          ふつうの百貨店には無い有機的な世界をお楽しみください。

          風水土のしつらい展

          2011年5月18日(水)〜22日(日)
          午前10時〜午後8時(最終日は午後6時まで)
          大丸ミュージアムUMEDA(大丸梅田店15階)
          入場無料・展示販売

          http://www.daimaru.co.jp/fusuido/



          山の神様。

          旧暦の世界に戻ってみると、自然が近づいてくる。
          ヤマト大和ことばでモノを見聞すると、季節がめぐりはじめ、
          景色が生きてくるのだ。

          「ニッポン事始め」は自然と、これに根ざした自然の文化から始まる。

          山のカミがマチを再生するのである。

          風水土のしつらい展は、
          モンスーンアジア、日本本来の自然素材を手づくりして、
          現代の暮らしに使うことをコンセプトとしております。


          毎年1月15日の小正月には山から降りてムラへ。
          今年5月には、大阪梅田のマチへ。「風水土」の催しがあるからだ。

          山のカミは山人(やまうど)たちの祀るカミサマ。
          山人たちの仲間には、酒呑童子、スサノオをはじめ、野生人のイキのいいのが多い。
          これに、太郎や花子も参加して、日本列島の自然を讃えるのである。


          ニッポン事始めは自然と、これに根ざした自然の文化から始まる。
          山の神様がマチを再生(リ・ソート)するである。

          モンスーンアジアの森羅回生を制御しているのは山の神様。

          (注)リ・ソートとは、再分類すること。都市文明のなかで、生物としてのヒトが、人間化してしまった人間を野生の“ヒト”に戻すこと。


          出展作家

          【布・衣】
          亜舎 曽木朝子(衣)
          Afa 真砂三千代(衣)
          いるふ。宮本佳緒里(布小物)
          ヌウテ ウラグチユリコ(ヌノモノ)
          小倉猛斗(アジアの生活着)
          柿渋 桃花 筒井道江(ふくろもの)
          久仁−kuni−(草木染め)
          GRASS HOUSE 秦泉寺由子(青竹染めキルト、布、衣、きもの、帯)
          Kocari 吉野美智恵(インドの布)
          サラ・アロイジ sarah aloisi(衣)
          Sind 原口良子(柿渋染め衣)
          田垣繁晴・小夜子(ジーンズのスカートと仔犬)
          ティモール・テキスタイル 岡崎真奈美(アジアの布)
          ぬぬぬパナパナ(苧麻・芭蕉・綿・絹・羊毛〜糸から作る織布)
          はちす(古布、麻、木綿、現代のきもの)
          BIN house(ジャワ更紗・身衣)
          ワカバハウス(カンチャナシルクコレクション)

          【土・ガラス】
          厚川文子(陶)18日〜20日のみ出展
          石木文(陶磁)21日、22日のみの出展
          晴耕社ガラス工房 荒川尚也(宙吹きガラス)

          【アクセサリー・ジュエリー】
          アーツ&アンティークス ミアルカ(ジュエリー、ガラス、銀器)
          O2O2 おにづかようこ(真鍮のアクセサリー)
          櫟 山本登志子(和の装身具、帯留、かんざし)
          古代装身具 リムル 片桐光治(ビーズ&ジュエリー)
          萩下美知代(木のゆびわとアクセサリー)
          みわしゅうたろう(銀細工)

          【木・草・紙・皮】
          大森芳紀(麻紙)
          匙屋 さかいあつし(木工)
          薜龍(靴)
          遠見和之(手漉き紙)
          中野下漆器店 綿引千絵(漆)?19,20日の参加?
          松本寛司(木の器)

          【素材マーケット】
          アヴリル 鳥居節子(ニット・糸)
          絹のより 下村ねん糸 下村輝(絹糸)
          古色の美 中島留彦(ベンガラ)
          土佐・新本草 k047
           ・下本一歩(竹のカトラリー)
           ・山崎道(金属)
           ・(コモノたち)
           ・山本正子(帽子)
           ・食材
          棉生テキスタイル(綿布)

          シンボル:今井俊尭

          企画/ゆうど 今井俊博・芽

          レクチャー・ワークショップ

          5月18日(水)午後3時30分〜 ワークショップ
          「布・衣のまとい方―出展の衣作家による」

          午後5時30分〜 レクチャー
          「民族の布のお話〜モヨウにしるされたコト〜」
          岡崎真奈美

          19日(木)午前11時30分〜 ワークショップ
          「絹の話」下村輝

          午後3時30分〜 ワークショップ
          「新本草のお茶会」
          秦泉寺由子&横田慶子(定員15名 参加費1500円)

          午後6時30分〜 ワークショップ
          「手拍子、足拍子、チャンゴ(韓国太鼓)のリズムで遊んでみる」
          チェ・ジェチョル&ミナル(参加費 1000円申し込み不要・先着順)

          20日(金)午前11時30分〜 ワークショップ
          「紅殻板締め絞りの手ぬぐいを作る」
          中島留彦(定員15名 参加費3000円)

          午後3時30分 レクチャー
          「透明感のあるもの、おいしいもの」秦泉寺由子

          21日(土)午前11時30分〜 身衣(MIGOROMO)ショー
          現代の東洋服「身衣(MIGOROMO)ファッションショー」

          民族楽器の生演奏にのせて出展作家がモデルになりご紹介。

          午後3時30分〜
          「音と舞」
          韓国の太鼓/チェ・ジェチョル  舞/ミナル  
          唄/岡庭矢宵 ほか


          22日(日)午前11時30分〜 レクチャー
          「美しい布 インドの手仕事を染める」
          原口良子

          午後3時30分〜 ワークショップ
          「紅殻板締め絞りの手ぬぐいを作る」
          中島留彦(定員15名 参加費3000円)

          「新本草のお茶会」「紅殻染め絞りの手ぬぐいを作る」は、
          官製はがきに住所、氏名、電話番号、ご希望日をご記入のうえ、
          〒530-8202 大坂市北区梅田3-1-1大丸梅田店「風水土のしつらい展」係までお申し込み下さい。※締め切り/5月10日(火)必着。
          当選された方には、別途ご連絡致します。


          | 風水土のしつらい展 | 17:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          09年風水土のしつらい展
          0
            span style="font-size:medium;">2009年もまた、梅田大丸と札幌大丸で
            「風水土(ふうすいど)のしつらい展」があります。

            石原稔久 きくひと

            梅田大丸は、2009年5月13日(水)〜18日(月) 
            10時〜20時(最終日は4時閉場) 15階多目的ホール
            札幌大丸は、6月3日(水)〜9日(月)
            10時〜20時(最終日は5時閉場) 7階催事場
             
            「風水土のしつらい展」とは、
            日本を含めた、モンスーン・アジアの自然素材から
            生活の中で使える文化的なものを作っている作り手の仕事と、
            それを支える素材屋さんの仕事を紹介し、展示・販売する催しです。
            作り手が直にお客様に伝えながら販売する「工房と市」
            有機的な雰囲気が楽しい催しです。

            今年は、梅田四十数名、札幌約二十名の作り手の方や
            素材屋さんが出展します。

            毎日、日替わりで、作り手によるレクチャーやワークショップ、
            アジアの衣を紹介する身衣(MIGOROMO)ショーなどもあります。

            今年のテーマは、
            「縁の糸を結んで、ひらいて」

            古来、天と地はひとつであった。これを混沌と呼ぶ。
            天地をつなぐ縁の糸ぐるま。糸は結び合い、
            ヒト、コト、モノが出会って、有機的な世界を生成する。

            それは、たて、よこ、斜めに、逆しまに。
            しかし、ゆるやかで自在な結合。自然な結合である。
            混沌が混沌のままで秩序するカオスモスの世界。


            今年は、縄文人のようにあっちを向いたり、こっちを向いたりしながら、
            みなで遊びたいと思います。

            シンボルは、青竹染めの秦泉寺由子さんです。
            たくさんの、すばらしいの縁の糸を作ってくださいました。
            ぜひ、楽しみにお越しください。

            詳しくは、大丸「風水土のしつらい展」ホームページをご覧下さい。
            http://www.daimaru.co.jp/fusuido/

            出展のメンバーは、

            【大丸梅田店】
            【布・衣】
            亜舎 曽木朝子(衣)
            イザワミホ(帽子)
            一衣舎 木村幸夫(ふだんのきものと下着)
            いるふ。宮本香緒里(布小物)
            ウラグチユリコ (ヌノモノ)
            小倉猛斗(アジアの生活着)
            久仁(黒檀染め衣)
            Sind 原口良子 (柿渋染め衣)
            秦泉寺由子(青竹染めキルト・布・衣・きもの・帯)【シンボル】
            スニタ・シャンカール(インドからのメッセージ)
            田垣繁晴・小夜子 (ジーンズのスカートと仔犬)
            ティモール・テキスタイル 岡崎真奈美(アジアの布)
            BIN house(ジャワ更紗・身衣)
            Plants(インドの手仕事 布.衣)
            Plam供柄悩犂兇里△襯轡鵐廛襯Ε┘ 
            柿渋 桃花 筒井通江(ふくろもの)
            山田けんじ(衣)
            悠々(古布・麻・木綿・現代のきもの)
            ワカバハウス(カンチャナシルクコレクション)

            【土・ガラス】
            荒川尚也(宙吹きガラス)
            石原稔久(陶)
            今井美智(ガラス)
            厚川文子(陶)[13日、14日のみ出展]


            【アクセサリー・ジュエリー】
            アーツ&アンティークス・ミアルカ(ジュエリー・ガラス)
            楠ゆきえ(貝と糸のアクセサリー)
            KUM 村松久美子(組紐のアクセサリー)
            くぬぎ櫟(和の装身具・帯留・かんざし)
            みわしゅうたろう(銀細工)
            村上和香奈(腕時計)
            古代装身具 リムル 片桐光治(ジュエリー・ビーズ)

            【木・草・紙・皮】
            麓工房 勝水喜一(木工)
            菅野今竹生(竹紙)
            匙屋 さかいあつし(木工)
            薜龍(靴)
            遠見和之(手漉き紙)
            だいよ大與(ろうそく)
            萩下美知代(木のゆびわ)
            松本寛司(木の器)
            遊木 新井久子(漆器)

            【素材マーケット】
            アヴリル 鳥居節子(ニット・糸)
            絹のより 下村ねん糸 下村輝(絹糸)
            仲村彩(植物)
            ベンガラ 中島留彦(古代塗料)
            やちむん館(琉球民具・古布衣)
            棉生テキスタイル(棉布)
            龍力(日本酒)
            ほか

            レクチャー・ワークショップは、

            5月13日(水) 午後3時30分〜 スライド・レクチャー 
            秦泉寺由子「天から降りてきたクリエイションの糸を掴む―自然界からのメッセージ」
            午後5時30分〜 作り手が語る自分が作ったもの・・・出展の作家たちによる 

            5月14日(木) 午前11時30分〜 レクチャー 
            近藤健一(大正紡績)「幸せを呼ぶオーガニック」 
            午後3時30分〜 ワークショップ 
            中島留彦 「いろいろ楽しい色の手仕事―ベンガラ染め」 (定員30名・無料)

            5月15日(金)午前11時30分〜 
            身衣ショー
            出展の衣作家たちによる 
               
            午後3時30分〜 
            音と舞 チェ・ジェチョル、ミナル

            5月16日(土)午前11時30分〜 
            作り手が語る自分が作ったもの・・・出展の作家たちによる
            午後3時30分〜 
            作り手が語る自分が作ったもの・・・出展の作家たちによる

            5月17日(日)午前11時30分〜 ワークショップ
            中島留彦「いろいろ楽しい色の手仕事―ベンガラ塗り」(定員30名・無料)
            午後3時30分〜  レクチャー
            岡崎真奈美「民族をつなぐ布〜インドネシア ティモール島より〜」

            5月18日(月)午前11時30分〜 スライド・レクチャー  
            「インドの手仕事、柿渋染めの世界」原口良子 
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            風水土のしつらい展
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              渦

              今年もまた梅田大丸と札幌大丸で
              「風水土(ふうすいど)のしつらい展」があります。

              梅田大丸は、2008年5月14日(水)〜19日(月) 10時〜20時(最終日は4時閉場)
              於:15階多目的ホール
              札幌大丸は、6月4日(水)〜9日(月)10時〜20時(最終日は5時閉場)
              於:7階催事場

              「風水土のしつらい展」とは、
              日本を含めた、モンスーン・アジアの自然素材から
              生活の中で使える文化的なものを作っている作り手の仕事と、
              それを支える素材屋さんの仕事を紹介し、展示・販売する催しです。
              作り手が直にお客様に伝えながら販売する「工房と市」
              有機的な雰囲気が楽しい催しです。

              今年は、梅田四十数名、札幌二十数名の作り手の方や
              素材屋さんが出展します。

              毎日、日替わりで、レクチャーやワークショップ、
              アジアの衣を紹介する身衣(MIGOROMO)ショーなどもあります。

              今年のテーマは「渦」アニマ(野生)。元の””であります。

              村上裕介さんが、シンボルの大蛇のような「渦」を藁で作ります。
              渦は水、生命のエネルギーです。
              縄文の前期―旧石器時代もイメージしています。
              言葉でなくても通じる世界。


              渦を巻く。エネルギーを溜めて、渦を巻く。
              それはアニマ(野生)。大自然の氣である。
              カオス(混然)をコスモス(整然)に、しかしまた、コスモスをカオスに。
              宇宙は呼吸する。万物はこの呼吸がつくり出す数知れない渦の、
              ひとつひとつだと云われる。


              気が充ちている。
              原初の海に蓄えられたちからは、この次いつ爆発するのだろうか。
              期待と祈りを込めて。
              今は、通過儀礼のとき。  
                                今井俊博

              詳しくは大丸「風水土」のホームページをご覧ください。
              http://www.daimaru.co.jp/fusuido/


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