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ゆうど

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シアター・クリッパ(イスラエル)+工藤丈輝  新作『MEN』
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    シアター・クリッパ(イスラエル)+工藤丈輝
      
    新作『MEN』

    <strong>―――イスラエル、シアター界の珠玉シアター・クリッパと
    日本の舞踏家による待望の新作。
    舞踏にあらず、演劇にあらず、…見世物の始原に溯る道すがら。


    12月11(水)、12(木)、13(金)、14(土)日/開演19:30PM
    12月15日(日)/開演17:00PM
    (会場は開演の30分前を予定)


    料金=前売¥2500 当日=¥3000
    会場=ゆうど(新宿区下落合3−20−21 tel:03-5996-6153《当日のみ》)
    問合せ= tokyoguienkan@gmail.com
    tel:03-3416-3170(東京戯園館)
    後援=イスラエル大使館

     1994年に創立されたシアター・クリッパは
    イスラエルの演劇/舞踊界の中にあっても、
    何にも従属しない独自の表現スタイルで異彩を放っています。
     主宰のイディット・ハーマンは日本でも人気の高い
    バトシェバ舞踊団の出ですが、演劇や日本の舞踏にも造詣が深く、
    その活動はダンスにとどまることなく、
    あらゆるジャンルを超えた
    ある普遍的な劇芸術作品を産みだしています。

     同じくクリッパの創立者の一人、
    ドミトリー・テュルパノフは
    ドレスデンに拠点を置くロシアのシアターカンパニー
    “DEREVO”で活躍していました。
    “DEREVO”はロシアに根強い道化術を基礎にすえていて、
    強力な作品群で
    世界数々のフェスティバルを驚かし続けていますが、
    日本の舞踏の影響も大きく、
    ロシア人独特の北方的身体性で、
    ある意味、本国の舞踏を超えた
    真の舞踏集団であるとも言えます。
    ディマ(ドミトリーの愛称)はその集団においても
    身体性の強さ、表現の豊かさで際立った存在でした。
     工藤丈輝は’97年のイスラエルツアー中、
    ひとの紹介で二人に出会いましたが、すぐさま意気投合し、
    翌日には死海やマサダの要塞をともに旅したといいます。
    その後、5、6年のそれぞれの激しい活動期があり、
    その間、クリッパも世界の様々なフェスティバルで
    野外の大規模なプロダクションで名前をはせ、
    工藤も山海塾を辞してのち、
    誰のものでもない工藤の舞踏をつくり上げました。
     2003年、イディットの発案で、
    この三人による初のコラボレーション作品が作られ、
    東京で初演されました。
    “Exploded Views”(『分解図』)は日本、イスラエルはもとより、
    海外のフェスティバルにも招聘を受け好評を博しました。
     さらに十年の時を経て、またこの三人が東京に帰ってきます。
     今回は前作に顕著であった、それぞれの持ち味の提出を越えて、
    未踏の表現の領野をさぐる、エキサイティングな出し物となるでしょう。
     …古民家「ゆうど」の庭に湧く清水は、
    この公演をどう受け止めるのでしょうか?






    | 貸しギャラリー企画 | 14:44 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
    管理者の承認待ちコメントです。
    | - | 2014/03/06 4:16 PM |










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