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ゆうど

目白のギャラリーゆうどのブログ
今井俊博スライドレクチャーのお知らせ
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    今井俊博スライド・レクチャーのお知らせ

    久しぶりで、今井俊博のスライド・レクチャーを致します。

    「シュヴァイスフルト財団とエコロジーファーム」

    自然との共生・共存とは、地域という狭く小さなエリアで、
    コミュニティとコスモロジーの再構築を試みること・・・。


    ヨーロッパ最大のハム・ソーセージ工場の三代目オーナーは、
    会社の主要施設を売却し、新たな企業化をスタートさせた。

    エネルギーと水の自然循環をベースに構築された
    プロジェクトでありました。


    放し飼いの牧畜、自営の屠場、農薬使用ゼロの農業生産を中心に
    レストラン、スーパーマーケットまで展開する
    シュヴァイスフルト財団とエコロジーファームである。
    地域主義に徹した企業哲学とその将来構想を紹介します。

    あわせて1990年代の南ドイツにおけるエコメッセの様子など。


    5月26日(水) 夜7時〜10時ごろまで

    会費 1200円 お茶菓子付 
    (お弁当を食べながらご覧になりたい方は、ご持参願います)

    お申込み ゆうど 今井 芽(めぐむ)宛 メールまたはFAX、お電話で。
    ゆうど tel 03-5996-6151 fax 7668  E-mail yu-do@jade.dti.ne.jp
    企画協力 浅木哲弥 

    二伸、なお8月下旬、シュバイスフルト財団のエコ・ファームを
    訪ねるツアーの計画があり、ご紹介いたします。


    | レクチャー・ワークショップ | 17:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    今井俊博スライドレクチャーのお知らせ
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      今井俊博スライドレクチャーのお知らせ

      『やってみないとわからない
      ―ボストン・チルドレンス・ミュージアム』

      60年代の文化変革の流れの中で、
      「ボストン・チルドレンス・ミュージアム」が
      初めて体験型のミュージアムをスタートさせた。
      その仕掛け人は、マイケル・スポックさん。
      時代はベトナム戦争の後。
      「I hear and I forget. I see and I remember. I do and I understand」
      というポリシーのミュージアム。
      その頃、今井は、西海岸はじめ、アメリカ各地に、
      ソフトゲイの生活文化を訪ね歩いている。

      その他、いろいろなお話もまじえて。


      とき   11月30日(月) 午後5時〜8時30頃まで
      ところ  ゆうど


      会費 800円 
      (何かお弁当を召し上がりながらご覧になりたい方は、ご持参願います)

      お申込み ゆうど 今井 芽(めぐむ)宛て メールまたはFAX、お電話で。
      ゆうど  tel 03-5996-6151 fax 7668  E-mail yu-do@jade.dti.ne.jp
      企画協力 浅木哲弥 

      | レクチャー・ワークショップ | 17:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      今井俊博スライドレクチャー5
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        【今井俊博スライドレクチャーvol.5のお知らせ】


        毎日、空や雲が高くなり、秋の風が少し吹き始めた今日この頃ですが、
        いかがお過ごしでしょうか?

        久しぶりに、ゆうどの代表である今井俊博のスライドレクチャーを、
        行いたいと思います。

        今井俊博

        今年83歳を迎えた今でも現役で駆け回る今井のモットーは、

        「事実に驚け! タテ、ヨコ、ナナメに、逆さまに、複雑に考えよ」
        「歩きながら考えよ」
        です。
        必ず、フィールドワークし、現場主義、自分が歩いて、直にインタビューをする。

        そんな今井の今回のレクチャーは、

        「なぜ、今 素材なのか?
        ――素材は、原料でもなければ材料でもない」

        モンスーンアジアの自然素材・・・きぬ・麻・もめんなど。

        そして、素材は、本草学の対象である。植物学、動物学の対象ではない。
        素材を工学として扱ってはならない。


        素材について今井が何を言わんとしているのか・・・?
        実際に素材を触っていただきながら、レクチャーしたいと思います。
        皆さまぜひご参集ください。


        とき 9月6日(日) 午後2時より

        ところ ゆうど  新宿区下落合3-20-21(JR山手線目白駅下車徒歩5分)


        予約制  会費 1,500円(お茶菓子付き)
        お申込み ゆうど 今井 芽(めぐむ)宛て メールまたはFAX、お電話で。
        ゆうど  tel 03-5996-6151 fax 7668  
        E-mail  yu-do@jade.dti.ne.jp

        企画協力 浅木哲弥 
        | レクチャー・ワークショップ | 18:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        沖浦和光氏レクチャー
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          沖浦和光氏レクチャーのお知らせ

          ゆうどに土蜘蛛の親分がやってくる!?

          大阪から今井俊博の同級生でもある、日本の先住民で、愛すべき”土蜘蛛”の親分のような、
          沖浦和光さんをお呼びして、ゆうどでレクチャーをしていただくことになりました。
          沖浦さんは、反骨の民俗学者です。
          シアターx(カイ)の上田美佐子さんが、
          沖浦さんに芸能などのお話をお聞きしたいと企てられたのが発端です。

          「遊女伝説 江口の君」

          大阪淀川河口に、平安の頃から栄えた宿場、楽天地“江口の里”。
          歌舞音曲にすぐれ、和歌を詠み、貴族たち相手の名妓もいたという遊里の、
          その成り立ちや果たした役割。その他、門づけ、かねたたき・・・。


          尚、有志で、午後2時、目白駅に集合、
          門づけ、かねたたきをイメージしながら、
          チェ・ジェチョル君の先導で、悪党、乞食(こつじき)グループの
          練り歩き。ゆうどまで。
          笹の枝を振ってお祓い、
          サブプライム恐慌、めりけん襲来、東京オリンピック誘致ハンタイ!!
          日本の風水土を守ろう!!


          沖浦和光
          著作「竹の民俗誌 日本文化の深層を探る 」、「幻の漂泊民・サンカ」 「陰陽師の原像 民衆文化の辺界を歩く」、 「「悪所」の民俗誌 色町・芝居町のトポロジー」、「旅芸人のいた風景 遍歴・流浪・渡世」 共著・編著 [編集]「三国連太郎、沖浦和光対談」 解放出版社, 1997(「「芸能と差別」の深層」と改題)、「辺界の輝き 日本文化の深層をゆく」 五木寛之共著 校注[編集] 高橋貞樹著「 被差別部落一千年史」(岩波文庫、2008)

          とき 5月9日(土)午後2時30分〜5時30分
          第一部 レクチャー  第二部 沖浦さんを囲んでのフリートーク

          ところ ゆうど新宿区下落合3−20−21 (JR山手線目白駅徒歩6分)TEL 03−5996−6151 FAX 7668
          E-mail yu-do@jade.dti.ne.jp ブログ http://blog.yu-do.noor.jp/

          会費 3150円(お茶菓子付き)定員40名(申込制)
          ご予約は、ゆうど 今井 芽(めぐむ)まで 電話・FAX・メールにて。
          主催 シアターX(カイ)・ゆうど
          | レクチャー・ワークショップ | 17:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          今井俊博レクチャーvol.4
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            今井俊博スライドレクチャーVol.4のお知らせ 
                                 
            1、『僕の時代、俺のクニ』

            大正十五年(昭和元年)京都嵐山に生まれる。

            「ぼくは軍人大好きよ、今に大きくなったなら。
            守るも、攻めるも、くろがねの…」
            ―――旧制中学の応援歌、澱江春の花の色(フランス革命 ラ・マルセーズの替歌)
            旧制高校は療歌、花は吹雪と散りゆきて〜。

            敗戦、闇市場の時代。
            大学は東大劇研。「きけ、わだつみの声(戦没した日本の学徒兵の遺稿集)」
            卒業直後、血のメーデー。仏文卒業生の就職—中学の先生一人
            サント・ブーウ゛ —我が毒— ミザントロウプ(モリエール)
            文学批評ではなく、マーケティング、消費革命、戦無派。
            60年代、ビートルズ、ニャロメ、男おいどん。


            国敗れて山河あり、国栄えて山河なし。

            農水、農協、建設…自然環境の消滅。コンクリートとエアコン・・・湿気なし。
            外部環境も内部環境も。
            人間をRE-SORTすること。人間ではなくヒトへ。



            2、『ヒト及び日本人の身体技法』

            ヒトはサルとどう違うのか。
            日本人の身体つき、身のこなしー腰の文化、ふんどしと腰巻き。
            モンスーンアジアは一枚の布。
            小袖こそ現代の衣—男女同じものを着た。

            とき 4月25日(土) 午後18時〜21時頃まで
            ところ ゆうど



            予約制  会費 1,500円(お茶菓子付き)
            お申込み ゆうど 今井 芽(めぐむ)宛て メールまたはFAX、お電話で。
            ゆうど tel 03-5996-6151 fax 7668  E-mail yu-do@jade.dti.ne.jp
            企画協力 浅木哲弥 

            | レクチャー・ワークショップ | 20:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            今井俊博スライドレクチャー第二回
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              ゆうどの今井俊博による第二回スライド・レクチャーを致します。
              今井の考えていること、見てきたことなど、
              これからしばらく何回かに分けて皆さんにお伝えして行こうと思います。(今井 芽)

              その日は午後2時から5時まで、53主催の「ブックパッカー」もございます。(詳しくはゆうどのブログの貸しギャラリー企画の欄をご覧ください)

              今井先生のやっていたマーケティンク・コンビナートのモットーは、
              「事実に驚け!タテ、ヨコ、ナナメに複雑に考えよ」「走りながら考えよ」でした。

              今年82歳を迎えた今でも現役で駆け回る先生をみていると、
              このモットーはご自身が仕事を人生を楽しむコツだったようにも思えます。
              必ず、フィールド・ワークし、現場主義、自分が歩いて、直にインタビューして…。
              そこにできた有機的な人、物との繋がりをまた繋ぎ合わせそしてまた楽しむ。
              先生の繋ぎ合わせた世界を垣間見ると以外な発見あり、素敵な出会いあり、面白いことだらけです。
              是非ご参加下さい。

              企画 鈴木美紀子


              第2回 
              「メコン川流域(特にラオス)の照葉樹林文化産品の開発のために」
              ・・・水力発電、地下資源、木材による外貨取得に代わるものは何か?

              とき 1月25日(日) 午後6時〜 

              ところ ゆうど

              予約制 会費 1300円(お茶菓子付き) 
              お申し込み ゆうど 今井 芽(めぐむ)宛て 
              メールまたはFAX、お電話で。
              ゆうど tel 03-5996-6151 fax 7668 E−mail yu-do@jade.dti.ne.jp
              | レクチャー・ワークショップ | 18:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |